春のワルツ・キャスト1

「韓流の震源」に数えられる、ユン・ソクホ監督の季節シリーズ完結編「春のワルツ」の主演を堂々とつかみ取ったキャストお2人のご紹介です。

ユン・ジェハ役は、ソ・ドヨン。
1981年4月14日生まれ。
187センチの長身に美少年のようなマスク、ファッションモデル出身。
季節連作シリーズ完結編である「春のワルツ」は、当時大きな話題を呼び主人公選定にも多くの俳優が挙げられて神経戦を繰りひろげました。
しかし真実の愛と悲しみを適切に表現する深い眼差しで、ユンプロデューサーの心を虜にした新人ソ・ドヨンが選ばれましたが、彼はこの破格のキャスティングに重い責任感で押しつぶされそうだったそうです。
ソ・ドヨンは、「春のワルツ」のピアニストユン・ジェハに扮するために、ピアノ、バイオリン、ドイツ語の習得に励まなければなりませんでした。
2006年4月ドラマ撮影中に、相手役のダニエル・ヘニーともめるシーンでほお骨が陥没するケガを負い、全治5週間の診断を受けてしまいました。
しかし「僕は運がいいみたいだ」とソ・ドヨン連発したようです。
さらに努力をして期待に応えられる俳優になりたいと、ソ・ドヨンは闘志を燃やしているそうです。

パク・ウニョン役が、ハン・ヒョジュ。
1987年2月22日生まれ。
教育都市清州(チョンジュ)に生まれ、教師の母親にならって教育家を夢見ていたハン・ヒョジュは、偶然からインターネットで応募した衣料ブランドのモデルに抜擢されて役者の道に足を踏み入れました。
清潔で明るいイメージでCM出演をきちんきちんと積み重ね、彼女の認知度は徐々に高まっていったそうです。
「春のワルツ」の主演を堂々とつかみ取ったハン・ヒョジュですが、人々の関心が彼女に莫大なプレッシャーとしてのしかかったようです。
初めての大役に「やはり新人には無理だった」と他人に言わせないように、彼女は手抜かりなく演技の練習をしました。
つらい徹夜の撮影にもかかわらず毎日キャラクターの分析を続けて練習に没頭し、特にソン・ヘギョとチェ・ジウの演技は、目の輝きまでワンシーンワンシーン注意深く見て研究したといいます。
ハン・ヒョジュは「枠にとらわれないで、自然に自由に自分の演技スタイルを見せたとい」と誰よりも俳優らしい情熱を燃やしています。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/65332669

この記事へのトラックバック


中国語と韓国語の学習コンテンツ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。