ありがとうございます・キャラクター

チャン・ヒョクの除隊復帰作のドラマとして高い注目を集めた「ありがとうございます」。このドラマでエイズにかかったボムを演じるソ・シネはCMなどで活躍しているる子役俳優のひとりです。
チェ・ガンヒがチャン・ヒョクの恋人役として1話限りの特別出演することも話題となっています。
今回は、ドラマのキャラクターのご紹介です。

ミン・ギソ(チャン・ヒョク)
29歳の外科医レジデント4年目で、韓国最高の大学病院でベスト3に数えられる。
天使のようにきれいで優しい癌を患う恋人ジミンの手術を自ら執刀するが助けることは適わず、荒れ放題の自暴自棄になり医者である自分を捨てた過去を持っています。
死んだジミンも医者で、2年前に事故で運ばれてきた女の子を輸血の際のミスでHIVに感染させてしまったという深い心の傷があり「死ぬ前にあの子に謝りたい」と願っていました。
プルン島でジミンが言っていた女の子ボムと出会い・・・

イ・ヨンシン(コン・ヒョジン)
27歳、自営業、エイズの子供ボムと認知症の祖父イ・ビョングクを抱えています。
現実感覚ゼロ、純粋度100%、単純なおせっかい女性。
しかし明るく逞しく生きています。

チェ・ソクヒョン(シン・ソンロク)
ヨンシンと小・中学校の同級生、そしてヨンシンの初恋の人でありボムの実の父。
軍入隊を控えた心細い時期、勢いでヨンシンと寝てしまい・・・
ヨンシンがどれだけ純粋で明るい女性なのかよく知っています。
ギソという存在で、ヨンシンをキソに取られたくない。
ヨンシンとオレの間には、オレ達の子ボムがいる。

イ・ボム(ソ・シネ)
8歳、小学校1年生、将来の夢はドラマ作家。
1歯ブラシと爪切りは人の物を使わない、貸してあげない。
2血が出ればママがくれたタオルで拭いて、捨てずにビニール袋に入れて家に持って来る。
3転んで血が出ても人の助けを借りない。
ボムが毎朝唱える言葉・・・
本当は、父さんが誰なのか気になってたまらないけど、母さんが傷つきそうで聞かずに我慢しています。

イ老人、イ・ビョングク(シン・グ)
70歳、ニックネームはミステリー。
ヨンシンを「可愛いおねえちゃん」、ボムを「みそかす」、ギソを「兄さん」と呼ぶ。
ヨンシンの祖父でありボムの曽祖父、息子が失踪して衝撃を受けて正気を失い、痴ほうにかかってしまいました。
ヨンシンの心からの看病に時には正気になって、ヨンシンとボムを喜ばせます。
若い時はデジョンにあるキャバレーのバンドマスターで、トランペットとアコーデオンがうまく、詩も好きでした。
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