韓国ドラマ・ありがとうございます

エイズにかかった子供ボム(ソ・シネ)の目から見た、童話みたいなドラマ「ありがとうございます」は恋人が癌で死んだ後、世の中に向けて心を閉めてしまった冷たい医師ミン・ギソ(チャン・ヒョク)と輸血過程でエイズにかかった娘を育てて屈せずに生きて行くシングルマザーイ・ヨンシン(ゴン・ヒョジン)の愛のお話です。
童話みたいな暖かいく、この世界で生きているすべての者に捧げるような内容のドラマ。

医療ミスでエイズにかかった子供をかかえ、認知症の祖父の世話をしながら明るく暮らす女性とかなり優秀な医師ながら傲慢な男性が知り合うことでお話は展開していきます。
チャン・ヒョク演じる医師ミン・ギソは、ストーリーの前半と後半では表情がかなり変化します。
傲慢でいつも怒っているような表情や言葉が、ヨンシン&ボム親子の事を親身に思い始めると彼の顔の表情が柔らかく変わりました。
後半、怖がったり泣いたりするボムを抱きしめたり、抱っこするシーンが多くなったのですが、なんだか心が温かくなってきました。
ボムを演じているソ・シネは、写真で見た時「可愛くないなぁ・・・」と思っていたのですが、実際ドラマをみてちょっとした表情やしゃべり方が可愛かったに驚きました。。
さすが名子役と言われているソ・シネですね。
ヨンシンはギソが好きなのだけど、彼との育った環境の差や学歴・エイズの子供・認知症の祖父を抱えている事などで、彼への気持ちを素直に表す事は最終回までありませんでしたが、ラストはハッピーエンドだったので良いドラマだったなぁ・・・と思っています。

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