朱蒙(チュモン)・裏話 その8

裏話 その8

●スタッフ・キャスト猛勉強
ドラマを始めるにあたってスタッフもキャストも高句麗について猛勉強をしました。
特にイルグクは勉強熱心で「高句麗がなければ、今のコリアはない」と語ったという。ヘジンは「韓国歴史を変えた女性たち」という本を読んで勉強したそうです。

●朱蒙toto
初回の「朱蒙(チュモン)」の視聴率をネタに、スタッフ全員1人1万ウォンずつかけたそうです。
ちなみに予想はイルグク21%・テソ20.4%・ヘジン18.3%・監督18.9%など。
実際は16.3%でイルグクのマネージャーとスクリブターの人が的中させ、50万ウォンずつ手にしたとのこと。

●延長問題で、円形脱毛症
60話から81話にするというテレビ局側からの要望と日々のストレスでイルグクの頭には円形脱毛症ができたそうです。
イルグクは延長を拒んだが、田舎で文房具店を営むおばあちゃんから「子供達が朱蒙(チュモン)を喜んでいます。コンピュータゲームをやめて、楽しくテレビを見ています。イルグクさんが延長に反対との記事を新聞で読んだので手紙を書いています」としたためられていました。
それを監督から渡されたイルグクは、10分間一言も口を聞かず考え「感動した」と延長を決意したそうです。
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