コーヒープリンス1号店・キャスト1

話題の韓流ドラマ「コーヒープリンス1号店」。
今回はキャストのみなさんのご紹介です。

コ・ウンチャン役は、ユン・ウネ。
1984年10月3日生まれ。
1998年K―POP界出身で、前Baby V・O・Xメンバーとしてデビューしました。
あるインターネットアンケート調査でユン・ウネは「成功した歌手出身の俳優第1位」に選ばれました。
これだけでも彼女の演技力を疑う理由がないように思えるが、彼女が初めて俳優専業宣言をした当時は、反対の声がさらに高かったようです。
ドラマ『宮』の"チェギョン"役にユン・ウネが初めてキャスティングされた当初、ネチズンからは「"チェギョン"とユン・ウネのイメージが合わない」と反対論を繰りひろげました。
ユン・ウネは、今まで演じた役に関しては無難な演技力で認められました。
様々なキャラクターを演じこなす能力が要求される俳優の世界で、彼女特有の特徴を生かせないなら評価されないかもしれません。
今後ユン・ウネが「歌手出身の俳優」という言葉の代わりに、「能力のある俳優」と呼ばれる日を期待したいです。

チェ・ハンギョル役はコン・ユ。
1979年7月10日生まれ。
2001年「学校4」で、「爆発頭」の高校生でデビュー。
184cm・74kgのしっかりした体格・奥ゆかしい目色と個性的な表情、コン・ユの真価を一番先に見つけた人はデザイナーのアンドレーキムでした。
アンドレーキムは自分のファッションショーの舞台に訪ねたコン・ユを見てその場で身体サイズを図るように指示し、トップスターも立ちがたいアンドレーキムファッションショーの舞台に7度もコン・ユを登場させました。
コン・ユの可愛いながらも親しいイメージから、「コン・ユがペットなら、何をさせたいか?」と言う質問に「何もさせないで、私が何でもしてあげる」「ただそばで、ずっと見ていたい」と一般女性約200人は答えたそうです。
じっくりと経験を積み上げて「年輪」を重ねて行き「成熟」ということばが似合う・・・そんな日を夢見るコン・ユは、今日も目を輝やかせながら最善を尽くしています。
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