砂時計・キャスト2

前回に引き続き、キャストのみなさんのご紹介です。

カン・ウソク役は、パク・サンウォ。
1959年4月5日生まれ。
1986年MBC公開採用18期タレントとしてデビュー。
ブラウン管のイメージと実際の姿が一致する俳優は、実際それほど多くのですが、パク・サンウォンは、ブラウン管内外の姿がほとんど似かよっていると言える代表的なスターです。
暖かくソフト・まっすぐ・誠実・慎重で、さっぱりした雰囲気の「正しい生活の男」がピッタリなパク・サンウォン。
ファンが飛びかかっても、彼は例の柔らかな微笑で応え、握手、サインの要請にも一つ一つ応じる細やかさを見せる。
今や50代を前にしているが、信じられないくらいの若さを維持しています。
パク・サンウォン、最近彼は大作2つをかかえています。
アジアの関心を一身に浴びている大作ドラマ『太王四神記』と、フランス最高権威のミュージカルと呼ばれている『壁抜け男』の2作。
『太王四神記』が済州道でオールロケをする大作であることからミュージカルとの平行において彼は悩んだが、2作品ともどうしても逃したくなかったと語っています。

ペク・ジェヒ(イ・ジョンジェ)
1973年3月15日生まれ。
1994年「若い男」でデビュー、4つの映画賞から新人賞を同時に手にして一躍スターダムに上がったイ・ジョンジェ。
純粋さと反抗児の気質が調和したマスク。
絶妙なハーモニーが、顔によく表現されているイ・ジョンジェは、今や俳優としての姿が完全に板についたようです。
これまでのドラマで見せていた反抗児的な姿は、当時多くの女性ファンを泣かせたが、彼を本物の俳優として認めさせることはできなかったようです。
キャラクター転向のために、コメディー演技にもためらわずに臨んで自分を壊してみた。映画『タイフーン』では、カリスマにおいては絶対至尊を誇るチャン・ドンゴンと共演。
チャン・ドンゴンとは相反した魅力を持った、端正で節制された姿のイ・ジョンジェは、噴出するチャン・ドンゴンとしっかりと均衡を保ち、映画を安定させていると世間から評価されています。
いかなる俳優と張り合っても、自分を失くさない俳優がイ・ジョンジェです。
この記事へのコメント
「タイフーン」はジョンジェssiの作品の中でも3本指にしたい作品です
Posted by casper at 2009年11月22日 19:58
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