復活・復活パニック

「復活パニック」という社会現象まで起こした名作「復活」で、2005年KBS演技大賞男性優秀演技賞を受賞したオム・テウン。
このドラマで初めての主演を張り、抜群の演技力を魅せ、一気にスターダムに駆け上がりました。

ところで「復活パニック」とは何のことでしょうか?
「復活パニック」とは「現象」を示す言葉のようです。
韓国で2005年6月1日〜8月18日にかけてKBSで放送をしていた「復活。」
このドラマは、裏番組に「私の名前はキム・サムスン」を抱えて視聴率的には約9%という低迷でした。
しかし通常放送局が作るドラマのWEBサイトへの書き込みは平均約10万件程度らしいのですが、このドラマは視聴率に反比例して放送終了時点で100万件に達しました。
現在でもまだ書き込みがあり、その数は200万件を超えていそうです。
韓国では放送の翌日にVOD配信(WEB上でドラマを視聴できるサービス)を行っているため、テレビで見なかった層がこのサービスを利用してドラマを見たと考えられています。
ドラマのミステリアスな魅力が200万件という膨大な書き込みを誘導し、この現象を「復活パニック」という名前で表現されたようです。
日本的な現象に照らし合わせれば、ドラマ「24」や爆発的ヒットをした「ツイン・ピークス」に似ているのかもしれませんね。

韓国書き込み効果。
とにかくパワーすごいパワーなんだなぁ・・・と感心してしまいました。
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