復活・キャスト

興奮して見終えた「復活」。
今まで見てきた韓流ドラマと違い、新鮮さを感じました。
今回はキャストのお2人をご紹介します。

ソ・ハウン・ユ・シンヒョク役は、オム・テウン。
1974年4月5日生まれ。
1998年「あきれた奴ら」で映画デビュー。
オム・テウンは、デビュー以来「オム・ジョンファの弟」というステッカーが付き、つねに「姉の影」がついてまわりました。
しかしデビュー以来、演劇・ミュージカル・映画等で徐々に自分の名前を広め、いつの間にかドラマの主演に立て続けにキャスティングされ、"トップスターオム・ジョンファの実の弟"という肩書きを捨て、スターへと跳躍しました。
最近のオム・テウンの人気は天を突く勢いで、ファンは彼に「オムポス」という愛称を付け、彼が主演するドラマの掲示板には彼への賛辞の言葉が溢れ出ているそうです。。。また最近の彼の高人気を反映するように、オム・テウンを自社のCFコマーシャルに出演させたいという企業からの問い合わせが殺到しているそうです。
オム・テウンが本物の演技派俳優として認められた作品は、ドラマ「復活」。
自由奔放な刑事と成功した企業人という1人2役を飾り気なしに演じる彼を巡って、視聴者は「鳥肌が立つ。二人の俳優が演じているようだ」と表現し、彼に対する賛辞を惜しまなかったといいます。
今や姉オム・ジョンファよりも忙しく奔走する芸能人になったようです。

ソ・ウナ役は、ハン・ジミン。
1982年11月5日生まれ。
2003年「オールイン」のソン・ヘギョの子役でデビュー。(実際はソン・ヘギョとおない年)
ソウル女子大の社会史業学科2年生であるハン・ジミンは、お父さんがやきもちをやくほどお祖父さんと仲がいいと言います。
彼女は『ガンの闘病中の78歳の祖父を喜ばせるために芸能活動をしています』と言っています。
小さな体と幼く見える顔のため、20歳で子役ドラマにデビューしたハン・ジミンは、シン・スンフンの「別離、その後」・フィソンの「伝えることができない話」など、今まで4〜5編のミュージックビデオで切ない愛の演技を演じきり演技力を認められ、 CF業界でも人気上昇中のようです。
ファンたちからは清くて純粋なイメージで刻まれたハン・ジミンだが、「秋の童話」のソン・ヘギョや「雪だるま」のコン・ヒョジンのようにいつかは必ず悲恋のヒロインになりたいと力強い覚悟を明らかにしています。
ハン・ジミンはどの女優とも違っています。
よくみかける"可愛い娘ぶったところ"がみじんもなので、見る目のあるネットユーザーから「好感度100パーセント」と呼ばれています。
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