復活・ネタバレ最終回

自分の身を案じたカン・インチョル会長は、事件の詳細を知るチェ・ドンチャンの口を封じようとパク・サンチョルに彼の殺害を指示します。
しかし、それを承諾したサンチョルにはある策略がありました。
パク・サンチョルはカン会長に電話します。
「ドンチャンを約束通り始末しました、気分はどうですか?全てを闇にドンチャンのせいにした気分は?」「約束の金はスイス銀行に用意させた」とそこまで無事に行けばいいというサンチョル。
そしてハウンに呼び出されたイ・テジュン議員とチョン・サングク会長「全ては回りまわって出発点で完結します。過去の罪は出発点に戻り今ようやくピリオドが打たれます」そして自分の正体がガンヒョク、シンヒョクの分身であると話します。
ウナと公園で待ち合わせをし「灯台が元気でいるのか週末にでも行こう」「どう思うかな?こんなに変わってしまった俺を・・・」というハウンを心配そうに見つめるウナは不安がよぎります。
ハウンの隠れ家には政治部宛の封書が・・・ハウンはそれを出してしまいます。
その頃イ・テジュン議員とJ&Cのチョン・サングク会長は天然ガス事業の汚職容疑を受け、苦境に立たされていました。
一方、ヒスはふと目にした新聞記事により、自分がおとしいれた人物の正体を知って驚愕します。
動き出したハウンの最終章、「思うようになったな」というカン会長、「まだあんたのやったことを暴くことをしていない」「それは出来ないドンチャンしか知らない。いつかお前も俺にひれ伏す、お前も俺と同じように母を愛しているから」と最愛の母を理由します。
しかし母は全ての話しを聞き「母さん、あなたの言うとおりにするわ」とハウンに言います。
家に戻ったカン会長、そこには誰もいなく残されていたのは指輪と手紙、「夫と息子を殺した男の子を産んだ自分を到底許す事は出来ないけれど、その罪を償って生きていくわ、母としての役目だから」内容が・・・
イ議員の自殺の知らせを聞いて、ガンジュは泣きながら車を運転します。
ウナに会うため車を走らせるハウン、しかしパク・ヒスが後をつけていました。
その頃家族写真を見ているカン会長、そして引き出しから拳銃を取り出し、一発の銃声が聞こえていました。
ウナとの待ち合わせ灯台、けれどそこに来たのはパク・ヒスでした。
驚くハウン、「ヒス、俺は・・・」と言いかけた時刺してしまったヒス。
刺したヒスは恐れおののき逃げ出します。
ヒスの刺したナイフを取り、その指紋を消すハウン。
意識が遠くなか、聞こえるのはウナの声「ダメよ、そっちにいってしまっては・・・・」ハウンを見つけたウナ。
泣きながらハウンを呼びますが、ハウンにはウナの顔が見えなくなっていきます。
そして1年後、ウナは江陵に引っ越してきていました。
連絡してきたガンジュ、ハウン母も今は江陵に住んでいてウナとはよくあっているようです。
そしてガンジュは「パク・ヒスお兄さんは、最後までガンヒョクの名前を出さず、ガンヒョクも最後まで刺されたのがパク・ヒスだといわなかった」と話します。
ハウンは生きていました、そして刺したパク・ヒスも自分だけの犯行だと認めたようです。
ウナはハウンの誕生日に一人灯台でハウンを待っていました。
そこにリュックを背負っているハウンが・・・
その表情は弟シンヒョクと合体した穏やかな表情でした。

以上、最終回のネタバレでした。
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