ごめん、愛してる・疑問

ムヒョクが死んだ1年後、ムヒョクの元へ行ったウンチェ。
空白の一年、いったいどんなことがあったのでしょう?

特に疑問に思う事が何点かありました。
1・ウンチェは、ムヒョクとソギョンを捨てたのが父であると知ったのか?
2・オ・ドゥリは、ムヒョクが息子であるということを知ったのか?
3・ウンチェはなぜ1年後にムヒョクの元へ行ったのか?

全ての答えは、
「ごめん愛してる下」ノベライズ本とDVD−BOX完全版のアニメで明らかになっています。

1・ウンチェは、ムヒョクとソギョンを捨てたのが父であると知ったのか?
ウンチェの遺書で「罰を受けます」となっていました。
きっとウンチェの父が犯した罪の罰をウンチェが受けたのでしょう。
アニメ版では、ウンチェはソギョンとカルチの家で偶然にも出版されなかった
「オ・ドォリの真実」の本を見つけて読んでしまいます。
急いで自宅に戻ると引越しのため荷物がすべて運び出された後でした。
父は「荷物が全て運ばれた後に話すつもりだった。全部忘れて再出発だ」とウンチェに告げます。
怒りと悲しみで叫ぶウンチェ。
結局ウンチェは家族と一緒に引っ越さず、カルチとソギョンと一緒に暮らすことに・・・

父親とはいえ、勝手すぎるなぁ・・・と思ってしまいました。

2・オ・ドゥリは、ムヒョクが息子であるということを知ったのか?

カルチとソギョンと笑顔でユンの復帰コンサートを迎えます。
血の繋がらないユンを愛情を込めて育てたそんなオ・ドォリ。
心臓移植が成功して、入院していた病室でユンはオ・ドォリに本当の事を伝えます。
「母さん、話があるんだ。今でも胸が痛むんだ・・・つらいよ。いっそ心臓がなければいい」この後の会話は入っていませんでしたが、点滴の瓶が壊れたところを見ると伝えたのだと思います。
何も知らないとはいえ、今までムヒョクに対して辛くあたっていたし、ユン心臓移植の提供者でもあったのだから・・・
カルチとソギョンにラーメンを作ってくれとたのまれましたが、それを拒むオ・ドォリのシーンがありました。
ムヒョクに最初で最後に作ったご飯がラーメンでした。
ラーメンを作ってあげるのは、ムヒョクで最後と決めたのかもしれません。
その後、一人でラーメンを作って食べるオ・ドォリ。
ムヒョクはどんな気持ちでラーメンを食べたのだろうか?
考えただけで、涙が出てきそうです。
償いたくても愛情を注ぎたくてもムヒョクはいない。
私も子供がいるので「ムヒョクが実の子だ」と知ったら、親として辛くて生きてはいけないと思います。

3・ウンチェはなぜ1年後にムヒョクの元へ行ったのか?

ユンが心臓移植の手術を受けて元気になるまでの期間が1年だったから?と思っていましたが、ウンチェのムヒョクに対する思いは薄れることがなかったようです。
オートバイ事故で死亡したムヒョクは、心臓移植のために急いで病院へ運ばれます。
ウンチェの手元にはムヒョクの遺品の携帯電話が・・・
出ないのをわかっていながら、ムヒョクの携帯に何度も電話するウンチェ。
「時間の感覚が変、どんどん過ぎていく。あなたなしでどんどん過ぎていく
あなたを見失わないのに・・・」ムヒョクが忘れられずに苦しむウンチェ。
返事が来る事のないムヒョクの携帯にメールを送っていまう様子をみても感じです。
ソギョンとのおそろいの指輪のペンダントをユンに譲ったウンチェ。
この時に、ウンチェはムヒョクの元へ行くと決めていたんでしょうね。
ムヒョクが忘れられずに苦しむウンチェ
これはムヒョクの携帯に送ったメールでもよくわかります。

このドラマのサブサイトルに「決して報われない愛」とあります。
悲劇的な結末だと感じがちですが、こういう終わり方もハッピーエンドなのかな?とも思います。
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