ガラスの華・ロケ地

韓流ドラマ「ガラスの華」は、日本の神戸でロケが行われました。
神戸って素敵な街ですよね。
神戸を選ぶなんて、韓国の方も趣味が良いなぁ・・・なんて思ってしまいました。
そんなロケ地をご紹介します。

・北野異人館街
三角屋根の上にある風見鶏がシンボルの「風見鶏の館」や1903年にアメリカ総領事の邸宅として建築された「萌黄の館」など、異人館が点在する散策に最適なロケ地。
「ガラスの華」主人公・山本祐一(イ・ドンゴン)が、ジス(キム・ハヌル)を車で友人宅に送るシーンで登場しました。
各国料理のレストランやお洒落な雑貨店などのお店がたくさんあるので、食事やショッピングを楽しみたいですね。
交通→市営地下・新幹線「新神戸」駅より徒歩15分。またはシティーループバス「北野異人館」バス停下車徒歩約5分。

モザイク
レストラン・ショップ・シネマから遊園地まで、多彩なアミューズメントを備えた人気のウォーターフロントエリアです。
「ガラスの華」では、主人公・山本祐一(イ・ドンゴン)らが複合ショッピングモール「モザイク」の中の占いの館で占いをするシーンや、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのスカイラウンジで会話を楽しむシーン、神戸港クルージングのシーンがあります。
ホテルの前に停泊しているコンチェルト号で午前0時までロケ撮影は続きました。
見渡すとすっかりひと気がなり、午前0時を過ぎると遊覧船の明かりを消さなければならない制作環境もあまり好ましい条件ではなかったようです。
神戸メリケンパークオリエンタルホテルは、夜となれば美しい夜景が一望でき、今回のロケ撮影のメイン舞台であると同時に、スタッフや関係者の宿泊地にもなりました。
ホテル3階のレストラン「サンタモニカの風」では、「韓国フェア」が開催されて、ドラマ『ガラスの花』の撮影が行われた一か月間、若鶏のプルコギや韓国風豆腐ステーキ、チヂミなど、韓国家庭料理が提供されたそうです。
交通→市営地下鉄「ハーバーランド」駅・JR「神戸」駅より徒歩約8分。

神戸にまた行きたくなってしまいました。
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