冬のソナタ・いろいろな話

大人気の冬ソナですが、いろいろな裏話?があるようです。

・チェ・ジウも『冬のソナタ』ヒロインの1番の候補ではなかったみたいです。
候補の1番はイ・ヨンエでした。
ユン・ソクホプロデューサーは、自分の演出作『パパ』で恋人役として組んだペ・ヨンジュンとイ・ヨンエを『冬のソナタ』の主人公として再会させるつもりでした。
しかしイ・ヨンエは当時『JSA』『プレゼント』など映画界で活躍中だったため、ユン・ソクホプロデューサーのオファーを断り、配役はチェ・ジウに回りました。
チェ・ジウは『冬のソナタ』で"ジウ姫"というニックネームを得て最高の韓流スターとなったようです。

・ユン・ソクホ監督によると、冬のソナタは、当初は北海道をロケ地とする予定でしたが、時間の関係で撮影を行うことができなかったそうです。
日本のファンとしては、ちょっと残念なお話です。

・韓国オリジナル版の冬ソナは、ぺ・ヨンジュンが主人公でしたが、日本版ではNHKが独自にチョン・ユジンを主人公と判断してチェ・ジウを先頭に据えました。
KBSの了解を得ているとは言え、ストーリーを無視した強引な書き換えに対して、視聴者から疑問の声がでているみたいです。

・ヒロインのユジンは古いタイプの女性で、主体性がなく優柔不断な性格のため、韓国の若い視聴者には一部不評でしたが、日本ではけなげで純粋であるとして中高年層に支持されました。

・日本語吹き替えの誤訳が少なからず指摘され、のちに放映された完全版の字幕は一部修正にとどまり、全面改訂は果たされなかったようです。

・日本版は1時間枠ですが、韓国では70分枠で放送されたために多少のシーンが削られています。

・2006年、日本のパチンコメーカー京楽産業より「CRぱちんこ冬のソナタ」がリリースされました。
CMを見たときは、個人的にかなりのインパクトでびっくりしました。

ドラマの本編以外にも、いろいろな話がつきない冬ソナです。
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