秋の童話・あらすじ(後編)

10年ぶりにアメリカで知り合ったユミ(ハン・ナナ)との婚約の為に帰国するジュンソ(ソン・スンホン)。
ずっと忘れられなかったウンソ(ソン・ヘギョ)のことを探す。
似た女性を見かけるが見失ってしまう。
ウンソ(ソン・ヘギョ)は貧しい生活の中、リゾートホテルの電話交換手として働いていた。ホテルオーナーの息子で長期滞在をしている
テソク(ウォンビン)の電話の相手をしていくうちにテソクに気になる存在となり、テソクの専属メイドとなる。
テソク(ウォンビン)はジュンソ(ソン・スンホン)とユミ(ハン・ナナ)のアメリカで絵を共に学んだ仲間だった。
ジュンソ(ソン・スンホン)はテソク(ウォンビン)の部屋を訪ね滞在するが、ウンソ(ソン・ヘギョ)とは顔を合わせることはなかった。
ウンソは生活の為、兄のチョンチョルに無理やりデートをさせられる。
それを知ったテソクは後を追い連れ去る。
2人はジュンソとウンソが過ごした海岸へ向かう。ジュンソもユミを連れ海岸へ、ついに再開を果たす。

デートをすっぽかしたことに腹をたて暴力をふるうチョンチョルからスニムの助けをかりて逃げ出すウンソ。行くあてもないウンソはジュンソのもとをたずねる。ジュンソは何も聞かずウンソを迎え入れて2人は一緒に暮らし始める。
アメリカからシネが帰国する。シネはジュンソがウンソの面倒をみていることを知り、このまま両親が帰国したら自分の居場所がなくなるのでは・・・と不安になる。ウンソに思いをよせるテソクはシネのかつての恋人だった。
ウンソに思いを寄せ始めるジュンソはユミに別れを告げる。
帰国した母にウンソを本当の妹のように接して欲しいと頼まれる。
ジュンソをあきらめられないユミ、ウンソにプロポーズするテソク。
嫉妬から再びウンソに嫌がらせをするシネ。
ジュンソとウンソは駆け落ちをし、再び一緒に暮らし始める。
ユミが自殺を図る。自分を責めるジュンソ。そんな中ウンソが倒れて病院へ運ばれる。ユミのことを思うと、駆けつけることが出来ないジュンソ。
テソクはウンソの病気のことを知り、「自分を愛さなくていいから治療の手助けをしたい」と話す。
ウンソはジュンソと暮らしたいと訪ねるがユミのことを思い応じないジュンソ。
ユミの体が大丈夫なことが解り、ウンソが本当の病気のことを知ったジュンソはウンソと過ごす。
自分の死期が近いことを知ったジュンソが後を追って死なないように「後を追って死んだりしないように」涙ながら頼むウンソ。
2人だけで夫婦の誓いをした2人は幸せな日々を過ごす。
そしてついにウンソは・・・・そしてジュンソにも・・・

ドラマでは描かれていませんでしたが、本ではジュンソの最後の気持ちが書かれていて、せつなくなってしまいました。
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