夏の香り・あらすじ(前編)

私の大好きな韓流ドラマ、夏の香りのストーリーをご紹介します。

ドラマは主人公ヘウォン(ソ・イェジン)の高校生の頃のつぶやきから始まる。
「大人になってもこの心臓が動いていてくれるなら、この世でもっとも悲しく美しい恋をする」「大人になってもこの心臓が動いていてくれるなら、愛する人とこの世の全ての道を一緒に駆け抜ける」「大人になってもこの心臓が動いていてくれるなら、晴れた空に日の光を受けて輝く雨が降る日、愛する人に出会うはず」幼い頃から心臓が弱く、思いっきり走ることが出来なかった・・・

三年前に心臓の状態が悪化し、生死をさまよっていたとき、たまたま交通事故で死亡した人の血液型、免疫型がヘウォン(ソ・イェジン)と一致し急遽心臓移植を受けた。
手術は奇跡といえるほど成功して今は普通の人とほとんど同じ生活をしている。

アメリカ出張中の婚約者のパク・チョンジェ(リュ・ジン)を仁川(インチョン)
国際空港へ迎えに行く。
その空港で心臓が激しく鼓動した。
心臓移植前とは違う・・・心臓は激しく鼓動しているが苦しくない。
1人の男性とすれ違った瞬間に胸が高鳴ったのだった・・・

ルームメイトで一緒にフラワー事務所をやっているチャンミ(チョ・ウンスク)と山野の自生している花を観察しに行った山で、ヘウォン(ソ・イェジン)はチャンミ(チョ・ウンスク)とはぐれ足をくじいてしまう。
そんなときに助けてくれたのがミヌ(ソン・スンホン)だった。
再び、心臓が激しく鼓動した。

ユ・ミヌ(ソン・スンホン)は亡くなった恋人と来た、思い出の山に1人登っていた。
2人は下山することが出来ず、山小屋で一晩を過ごす。
チョンジェ(リュ・ジン)からプロポーズを受けていたヘウォン(ソ・イェジン)はミヌ(ソン・スンホン)を警戒していたが、徐々に打ち解けていく。

一夜明けて下山する途中にヘウォンに亡き恋人ウネ(シン・エ)を感じて戸惑う。
2人は再び会うこともないと別れる。
その後、2人は互いに山での出来事を忘れられない。

そんな時にイタリアに留学していた時の後輩チョンア(ハン・ジヘ)が帰国した。
突然帰国したミヌ(ソン・スンホン)を追ってきたのだった。
チョンアはヘウォン(ソ・イェジン)の親友でチョンジェ(リュ・ジン)の妹だった。
2人の運命が動き始める。
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