パリの恋人・努力話

パリの恋人、面白かったです。
韓流ドラマの撮影は過酷で有名ですが、パリの恋人ではどんな苦労を俳優の皆さんはなさっているのでしょうか?

イ・ドンゴンは、100%満足のいく演技のために準備がかなり大変だったようです。
「朗朗18歳」の撮影が終わった後、休むこともなく「スヒョク」の役作りに励みました。
スヒョクがフランス語がうまい設定なので、フランス語の勉強もし、バイクの運転免許を取ることにぶっ通し一週間かかったそうです。
ジャズドラムは一ヶ月間学んで、かっこよく出来るようになりました。
キジュ役のパク・シニャンとアイス・ホッケーをするシーンのためにスケートの練習もしたそうです。

また、第6話でスヒョクが思いを寄せるテヨンに告白するシーンでは、彼女の手を自分の胸に当て「このなかにお前がいる」というセリフを言いましたが、「あのセリフを言うときはすごく恥ずかしがって、何度もNGを出していました」とイ・ドンゴンはインタビューで話しています。
恋に悩む役どころと一心同体になった彼は、体重が2〜3kg落ちてしまったそうです。そんな努力の結果このなかにお前がいる」というセリフは、韓国で流行語になったそうです。CM出演料も3倍になったとか?

パク・シニャンは、キム・ジョンウンに弾き語りでプロポーズするシーンがありますが、マネージャーの強いプッシュがあり、ドラマの中で歌を歌うことになったそうです。
かっこよく歌を歌わなければならないため、かなり練習もかなりしたそうです。
パク・シニャンは撮影の際、早くホテルのレストランに行って朝ごはんを食べていたというエピソードもあります。

みなさん、ひとつのドラマを作り上げるために努力をしているみたいです。

最後に「パリの恋人」「プラハの恋人」に続き、恋人シリーズの3部作の続編が放送されるそうです。
次の撮影候補地はギリシャやスイスが上がっているそうです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/59792716

この記事へのトラックバック

( パリの恋人 )についての最新のブログのリンク集
Excerpt: パリの恋人に関する最新ブログ、ユーチューブなどネットからの口コミ情報をまとめてみると…
Weblog: クチコミコミュニケーション
Tracked: 2007-11-28 15:01


中国語と韓国語の学習コンテンツ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。