もうひとつの美しき日々

「美しき日々」のもうひとつのストーリーをごぞんじですか?
1年後、ヨンスからミンチョルへの手紙で始まる物語です。

ヨンス・ミンチョル・ソンジェ・セナが手紙でのやり取りで、それぞれのその後が描かれています。
他には、撮影秘話やカットになってしまった幻のシーン、キャストの人柄など、作家の方から見た「美しき日々」の裏話が盛り沢山のお勧めの1冊です。

本の中で、私が1番興味深く読んだのは、幻のカットシーンについてのところです。
「美しき日々」の単行本も持っているので、映像化されたドラマと本の違いはわかったのですが、脚本から削られてしまったシーンがあったとは・・・もったいないの一言です。

脚本から削られたシーンをいくつかご紹介すると、第9話で、売り場でのキスシーン以降、ミンチョルへの恋心が募るヨンスがミンチョルに初恋の話を聞くというシーンがあったそうです。
結局、ミンチョルに上手くはぐらかされてしまい、ヨンスはつかんだと思ったはずの幸せが少し遠のいていく様なさみしさを感じてしまうシーンだったようです。
他には、物語の終盤ヨンスが入院した時に、ミンチョルとソンチュンの親子が長い確執からお互い親子として向き合える大切なシーンがあったようです。

美しき日々ファンとしては、映像化して欲しかったの一言につきるシーンだった気がします。
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