チャングムを楽しむための豆知識1

チャングムの誓いの中で出てくる身分制度についてご説明します。

○両班(ヤンバン)
もっとも身分の高い位です。
文官(班)と武官(班)の二つからなることから名前がつき、この階級の人がほとんど高級官僚になっていました。
当時官僚になるためには科挙という試験を受けなければなりませんでした。

○中人(チュンイン)
技術系の官職に多く見られ経済力をもつ人も多く、この中人でも官僚になるための科挙を受験できまいしたが、やはり身分の壁が厚かったようです。

○良民(ヤンミン)
農民・商人・工業(職人)などに従事する一般人民をさします。

○賤民(チョンミン)
職業から7種に分類されていて、白丁(ペクチョン)はその中の1つでした。
当時は仏教も弾圧されていたので僧侶もこの中に入っていたそうです。
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