めっちゃ好き・ネタバレ9

しょんぼりしていたヒョウォンに、ボンスンは果物と野菜で子犬など色々な動物を作ってあげる。

「寂しく悲しい時は、木の名前を呼べば木は森のように優しく包んでくれるだろう」と言ってヒョウォンをそっと抱きしめる。

その姿をジュヌウォン、ジス、令夫人の3人が見守っていた。

ジュヌウォンの感情を読み取った令夫人は、ボンスンにジュヌウォンとジスの食事の仕度を頼む。

ジュンヌウォンは「自分でやるからボンスンに家に帰れ」と言う。

令夫人とジュヌウォンの意見の対立にジスは慌ててボンスンを見つめる。

慌てたボンスンはジスの視線を感じ震えるようにジスを見上げる。

令夫人はシン記者が撮った写真をジュヌウォンに見せる。

驚いたジュヌウォンはニ度と同じ過ちを犯なさいと令夫人と約束する代わりにボンスンには何も言わないでほしいと頼む。

ボンスンはハンスクが令夫人からお金をもらった事を知って呆気に取られる。

既にほとんどを使い果たしたハンスクを咎め、悪かったと謝るハンスクを見ると可哀想に思われる。

一方、ボンギは家で一人お酒を飲んでいるジュヌウォンを見かける。

アメリカに行ったジスの事で辛い思いをしているジュヌウォンを慰めようとする。カラオケバーではしゃぐボンギ。

しかし、突然、はしゃぐのをやめて自分の悲しい過去を話し出す。

ボンギはボンスンに愛を打ち明ける。

しかし、ボンスンはボンギを男として意識したことがないと告白を無視しようとする。

悲しくなるボンギだったが、ボンスンとの関係が不自然にならないように気を使う。
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