主役のお二人

「キツネちゃん、何しているの?」は、「私の名前はキム・サムスン」の脚本家キム・ドウが執筆し、「お向かいの女」「結婚したい女で女心を軽妙に描いたクォン・ソクチャンプロデューサーが演出したラブコメディーです。
今回は主役のお2人をご紹介します。

コ・ビョンヒ役/コ・ヒョンジョン
1971年3月2日生まれ。
1989年、ミスコリア2位入賞をきっかけに芸能界デビュー。
清純で知的な魅力で「砂時計」(1995)などに出演「ドラマの女王」と呼ばれるスターでした。
1995年に突然韓国の代表的な財閥、新世界百貨店の常務(現副社長)と結婚して引退。
以降、徹底して大衆メディアとの関係を絶ち、財閥の妻としての生活は大衆の好奇心ばかりを呼び起こした。
そして8年目の破局。
2003年に離婚してドラマ「春の日」でカムバック。
「私の人生にも第2の春の日が訪れてくれたらうれしいです」と語ったそうです。
コ・ヒョンジョンはホン・サンス監督の映画『浜辺の女』では、ワンナイトスタンドを楽しむコピーライターに扮して、それまで一度も演技したことがなかった、ベッドシーンも演じた。
その結果、各種映画祭の新人賞および主演女優賞候補に上がった。
彼女は清純可憐なイメージを脱皮し、三流雑誌社のオールドミス記者役をうまくこなして、キャラクターを上手に表現したと賛辞を受けました。

パク・チョルス役/チョン・ジョンミョン
1980年11月29日生まれ。
モデルを経て俳優になり、2000年のドラマ「学校2」でデビュー。
青年特有のナイーブさを持ち、いろんな出来事をしっかりと感じ取って成長していく、そんな等身大の物語の主人公にぴったりなキャラクター。
「ファッション70'」で、がらりとイメージチェンジしタフな反抗児キャラを好演しています。
チョン・ジョンミョンは今「入隊するか、しないか」で頭を悩ませているようです。
第1級現役の判定を受けたチョン・ジョンミョンは、すでに2回入隊を延期したことがあり、今回どんな結論を下すかが注目されています。
11月の入隊を要請する令状が届いたが、現在撮影中の映画『ヘンゼルとグレーテル』が今年後半に公開する予定であるのが悩んでいる理由とのことです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


中国語と韓国語の学習コンテンツ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。