「一枝梅」の時代背景2

王の政策に不満を持つ勢力の反乱が相次ぎ、社会は混乱し、民百姓は貧困と飢餓に苦しめられました。

人々は、対清外交を巧みに進めた先の廃王・光海君の方が仁祖王より良かったと言い出します。

こうした世論に神経質になっていた王は、不満人士の排除に向かいます。
一枝梅(イルジメ)の父親もそのような人物とみなされて暗殺され、死後も六肢処断の刑を受けます。

父親の死を目撃した良家の若様が一家没落の中で成長し、父親の敵を求めて義賊一枝梅(イルジメ)と化していきます。

「一枝梅(イルジメ)」のストーリーには、悲しい時代背景があります。
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