「一枝梅」の時代背景1

時代設定は「宮廷女官キム・サングン」(原題「西宮」)の中でクーデタにより光海王を倒して王位に上った綾陽君(ヌンヤングン)こと第十六代仁祖(インジョ)の治世下。

仁祖王は自分の天下のために後押ししてくれた親明的保守勢力・西人派の顔色を窺って、滅び行く明への忠誠と新興帝国清への徹底した抵抗政策を進めます。

このため清の大軍に攻められて屈辱的な臣下の誓いを強要され、王子二人を人質に取られました。

これを機に国王の清に対する悪感情はますます激化し、人質を解かれて帰国を許された長男の王世子が清に好意的であるのを憎み、世継ぎを毒殺し、明を慕う次男を後継者に据えました。
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