脇キャラ

問題児高校生のテイン(コン・ユ)と元スケバン教師ナ・ボリ(コン・ヒョジン)のラブ・ストーリー「乾パン先生とこんぺいとう」。

脇を固めてるサブキャラのみなさん、なぜか「ピアノ」に登場した俳優さんが多いですね。
理事長でテインの継母役をしていたチ・ヨンエ(ヤン・グムソク)、いい人なのか悪役なのかよくわからなかったのだけど、「ピアノ」では「ハレルヤー」と言っていたお姐さん役を演じていました。
「毒蛇親分」役のイ・ジェヨンは、乾パン先生の僧侶のお父さん役でカツラいらずでした?
乾パン先生を目の敵にしつつ、結構いい奴だった教頭にチョ・ヒョンギ。
「ピアノ」ではオックァンの妻へリムの小舅役でした。
同僚の先生の中にも「白い手」パン屋の元ヤクザ店員がいたし・・・
何か2つのドラマにはつながりがあるのでしょうか?

そうそう、韓国のドラマや映画で度々目にするのが、刑務所から出てきた登場人物が豆腐を食べるシーン。
「乾パン先生とこんぺいとう」でも、テインに濡れ衣を着せられ、警察に連行されたボリが迎えに来た妹に豆腐を食べさせられる場面がありました。
なぜ豆腐なのかについてはいろいろな説があるようですが、色の白い豆腐を食べて、まっさらになって出直せるようにとする説・豆腐は豆から出来ていて二度と豆には戻らない、だから刑務所にも戻らないようにという説・刑務所での食事で不足した栄養を補うためという説もあるようです。
豆腐1丁にも、深い意味があるんですね〜。
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